星のうた Planets sing for You.

伝統的占星術、タロットカード、姓名判断、名刺、好きなことを仕事にすること、生きる意味を知ること。

解釈を語ること

      2015/10/17

あけましておめでとうございます。
今年は木星の巨蟹宮滞在も後半戦になります。
この恵まれた運気をほんの少しの棚ぼた的ラッキーで終わらせることも、飛躍の大きなバネとして使うこともできます。
後者の方のお手伝いが、今年もたくさんできますように。


さて、本題です。
今まで、占星術やタロットカードなどの自己解釈的な文章を載せるべきかどうかで悩むことが多々ありました。
無責任に自分の思ったことだけを放ってしまうことで、誰かの知識に間違ったものが植え付けられてしまうのでは、と怯えていたのですね。

最近は間違いならば間違いときちんと指摘されるくらいオープンになっておいたほうが、自分の今後のブラッシュアップのためにもよいのでは、とも考えられるようになりました。
インプットだけでなく、アウトプットもしないと磨くことはできない。
そのアウトプットを鑑定と認識していましたが、鑑定以外でも何か外に声を掛ける「窓」を作る必要性を何となく感じていました。

ですので、稚拙な知識ではありますが、少しずつメモとして書いて行けたらと思います。
2014年の、自分の挑戦です。

占星術の技術的なもの、解釈・鑑定の例などについては、占星術をきちんと教えている立場の方々のものをご覧いただく方がよいかと思います。
特に習い始めの方々、最近占星術やタロットに興味を持った方々にとっては、もしかすると毒になってしまうかも知れません。占星術で言えば伝統的占星術と現代占星術では解釈が大きく異なることもあるため、混乱を招いてしまうことも多々あるでしょう。タロットは私自身独学で絵読み要素や色彩心理学的判断をしてしまうことが多いため、一般的に基礎と言われるものが抜け落ちている可能性もあります。
あくまで個人的にメモを兼ねて書き連ねている思いつきの文章であるとご理解くださると助かります。

 - 占い師としてのスタンス, 占星術 , , ,