星のうた Planets sing for You.

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許し、褒め、あるがままでもいいという人。戒め、慎重さを重視し、自己改革が必要と言う人。

      2015/10/17

ビジネス関連だけに留まらず、この両方の話を聞くことって多いと思います。

私自身はね、両方が必要だと思うし、このバランスというかさじ加減が重要だと思ってます。



突然これを両方聞いちゃった人は、戸惑うのも当然。

だって、何か真逆っぽいもの。





これを惑星で考えてみるとですね。



許し、褒め、あるがままでもいいという人=木星タイプ



戒め、慎重さを重視し、自己改革が必要と言う人=土星タイプ



という言い方ができると思います。

聖☆おにいさん好きの人は、木星=イエス、土星=ブッダ

考えてもいいかもしれないヽ(´ー`)ノ



(キリスト教と仏教がそうだ、という訳ではありません。念のため)



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↑イエスとブッダが立川で同居している話だよ!

笑うことは魂の解放なのです。うほほーい。



前者、木星型ばかりを受け入れてしまうと、

他者の迷惑も考えずにフリーダムしすぎちゃう人や

堕落している状態にさえ「これでいいのよー」と自分を甘やかしてしまうかもしれない。



後者、土星型ばかりを受け入れてしまうと、

「……せねば」ばかりになり、窮屈になってしまうだろうし

慎重さゆえに不安ばかりにフォーカスしてしまって現状を楽しめないだろうし、

自己改革をするのはいいけれど自分の「本当に心が求めているもの」を

見失ってしまうかもしれない。



だから、バランス。

どちらかと言えば、木星的要素を土星より多めに持つくらいが

いいのかなーと最近考えております。



木星をもっともっと多めに持った方がいいタイプは

太陽的要素(目的意識)や火星的要素(勇気)をしっかり持っている人、

だと私は考えておりますが、その話はまた後日にでも……。





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