星のうた Planets sing for You.

伝統的占星術、タロットカード、姓名判断、名刺、好きなことを仕事にすること、生きる意味を知ること。

マジになっちゃいなYO!って思わざるを得ない話。(自分語りII)

      2014/04/14

前回までのあらすじ

何か、占い師になったよ。(←終わりかよ!)





前回の日記から、1年だけ戻ります。

2013年に入ったばかりの頃から、今日の自分語りスタート。





一応、それほど収入はないとはいえ、主人からの収入があります。

子どももまだ1歳。そう、私のメインの仕事は「お母ちゃん」。

だから、鑑定はまあのんびりでいいや--------。



そう思っていた私に、青天の霹靂がやって参ります。



主人、突然の入院。



それまで病気らしい病気もしたことがなく、事故もなく、

本人も「元気だけが取り柄」とネタにするくらい、元気だった人が。

突然、原因不明の腸炎を起こし、緊急入院することになりました。



もしかしたら悪性腫瘍かもしれない。だから検査します。

そう言われた私が真っ青だったのは、言うまでもなく。

暴れる息子をあやす余裕もない状態でした。



さらに追い打ちがやってまいります。

主人が入院して2日後、私と息子がノロウィルスにやられました。

一家全滅です。みんなで腸やられちゃってます。お・そ・ろ・い★



さすがにもうこれは緊急事態なので、茨城の母にヘルプを出しました。

次の日には新幹線で来てくれました……。ありがたやありがたや。



ちなみに主人の実家は青森なので、お義母さんを呼ぶことなどできず。

一番近い親戚で東京だわーしかも又従兄弟だわーという環境!

ノロだから保育園も託児所もシッターさんも頼れないもんね(T-T)



1週間が経ち、私はまだトイレと仲良しではありましたが

主人の検査結果が出て、良性でしかも経過がよいと聞き、一安心。

でも、何故できたのかは不明のまま……だから不安。



ストレスかもしれないね、とお医者様に言われました。

主人は、今までストレスなんてほとんど感じないような人でした。

でも、ちょっとだけ思い当たる節があったようです……仕事で。



3週間後、主人がやっと退院しました。

しかし、ホッとしたのもつかの間……3月に、今度は私が肺炎(T-T)



入院には至らなかったものの、もうさすがに実家にヘルプは出せず

育児しながら点滴のために病院通いが数日続きました。



主人は入院でかなりお休みしちゃったから、会社を休むことができません。

息子は託児所……病院通うために託児所です。

お財布がもう大ダメージです。





このときに、考えました。

元気なうちに蓄えを作っておかなくちゃ、ダメだ。ホントにダメだ。

主人の収入があるから、なんて甘えてなんかいられない!



主人のお給料は、そんなに変化することはありません。

私がやるしかない。



また主人がもし入院しちゃっても、大丈夫なくらいに

自分がしなきゃならない。息子のためにも。



でも、パートタイマーに出たところで上限がほぼ見えています。

そもそも、主人が転勤族ですから、パートタイマーに出ても

突然の辞令で職場に迷惑が掛かる可能性も高い訳です。



自分が自分の事業をやる。その選択肢しか、ないんですね。



今まで主人は、占星術を勉強する私をずっと応援してくれました。

今度は私が恩返しをする番です。マジになるしかないYO!





……と大きい口を叩きながら、まだまだ手探り状態なんですけどね(;´∀`)



こんなこともあって、私は「仕事」についてよく考えます。

長くなっちゃったので、仕事について私が考えている話はまた後日ー。

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