星のうた Planets sing for You.

伝統的占星術、タロットカード、姓名判断、名刺、好きなことを仕事にすること、生きる意味を知ること。

仕事というものについて、ついつい考えてしまうこと。(自分語りIII)

      2014/04/14

立て続けにスミマセン。前回までのあらすじ

そんなこんなで仕事についてよく考えるのよねー。(そこだけかい)





今回は、惑星の話ではなく、今周りを見渡して個人的に感じる仕事についてです。

ひいては、何故私が天職鑑定士をやろうと決意したか……というところでもあります。





今の、仕事ってモノ。



家族よりも仕事を優先することが美徳みたいになっている、この社会。

そのせいで父親とふれあえない子ども、父親を財布代わりにしか見ていない子ども、

そして仕事ばかりを優先させた人と定年後に離婚を選択する奥様たちがどれだけいるんだろう。



主人も、大体帰ってくるのは夜11時くらいです。休日出勤もあります。

もっと酷いお家もあるよね。



それがまだ、好きなお仕事だったらいいのだと思います。

多分、そういう人たちは生き生きとしているだろうし、

目標があって、濃い人生を生きているなって思えるだろうし。



でも。

妥協した仕事で、人生の大半の時間を削っている人たちが、どんなに多いか。

それなのに、昇給もなく、家族ともすれ違い、淋しい思いをしているお父さんがどれほど多いか。



孤独ほど、人を追い詰めるものはないと思うんです。

これは、自分自身が孤独育児から学びました。近くに友人がいなかったんです。

お母さんたちが育児鬱になるのだって、孤独だから、理解者がいないからです。



半分死んだような顔をしながら出社していく親を見ていたら、

子どもたちが「働いたら負け」って認識するのって

ある意味自然の流れになってしまっている気がするんです。



逆に言えば、大人たちが好きなことを仕事にできていたら。

好きなことじゃなくても、得意分野でバリバリ社会貢献できてる実感があったら。

もっともっと、仕事・労働が充実するし、表情も明るくなると思うんです。



例えば、毎日遅くに帰ってくるお父さんでも。

今日はでかい仕事できたぞーやったぁ!と笑顔で言いながら、遅いご飯を食べる父親を見て

育った子どもは「仕事って楽しそう、俺もやりたいこと探そう」って思えるんじゃないかなって。



私は、そう思うんです。

だからこそ、好きなことを仕事にしたい大人を、全力で応援したいんです。



子どもたちが夢を堂々と語れる社会に、しましょうよ。ねっ?



もちろん、私の考えは甘いかもしれない。

でも、三人寄れば文殊の知恵って言うじゃないですか。



あなたと、現実的なキャリアカウンセラーさんとかコンサルタントさんと、

星から探る非現実的?な天職鑑定士が揃ったら。



……何か、ワクワクしませんか?ヽ(´ー`)ノ







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