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9ハウスは10ハウスにとっての12ハウス

      2015/10/17

今日の話は習ったことや文献があった訳ではなく
どちらかと言えば自分の疑問を出している話なので
鵜呑みしないで、というよりも最初から疑ってかかってください。

そして占星術のちょっと深い話なので、
占星術やってる方しかわからないかも……ゴメンナサイ><


12ハウスというのは見えないものの部屋と私はよく言いますが、
怠惰とか堕落の意味があるとも言われます。

なので例えば恋愛のホラリーで12ハウスに何かあると
浮気してたり火遊びしてたり恋愛関係にだらしなかったり……(;´∀`)

で、6ハウスというのは、7ハウスから見ると12ハウスに当たります。
だから6ハウスは「他人の面倒ごと」という意味合いがあります。

医者。他人の持ち込んだ病気を見て治るようにする仕事。
家政婦。他人の家の家事をする仕事。
ホラリーだと6ハウスに何かあると「相手大丈夫?」と心配になる(;´∀`)


そうやってチャートを回すことって、
ホラリーでなくとも結構やることなんですが。

じゃあ、仕事の鑑定として考えたときに
9ハウスってのは10ハウスにとっての12ハウスに当たります。

9ハウスはビジネスにとっての面倒ごとなのか??

9ハウスは高等教育とか専門知識の部屋。海外の部屋でもあります。
私はよく「哲学・天啓の部屋」という表現もします。
でもそれって、面倒ごととは違うかもしれない……。

とはいえ、ビジネスをするに当たって、
もう知識なり専門的な技術というのは持っていることが
前提となることって凄く多い。
そのビジネスを行うための哲学も持ってないとぶれてしまうし。

そう考えると、面倒ごとと言うよりかは
「必須条件」なんだろうとも思います。

じゃあ12ハウス的な意味合いはないのか、と言えば
その技術なり専門知識なり哲学を「教える・たたき込む」のは

会社側からの視点から見れば社員教育って
「必要なのにお金が産まれない」ことなんだろうと思います。
研修がいい例かな、と。
研修期間って会社がお金を払って、社員に必要技術を学ばせてますよね。

そう考えるならば、専門学校の先生や各種講師とか
コンサルタントさん、コーチさんとかも
ビジネスのタマゴを育てるという「会社から見れば面倒なこと」を
担っている仕事、と、言い換えられるのかもしれない……なぁ。

そうならば、コンサルやコーチの仕事も
9ハウスとして考えてもいいのかもしれない……というか
自分の中ではしっくりきてしまうなぁ。

なんてふと思いました。

タマヒヨでお世話になっているダイアナさん
9ハウス強化型タイプなので、
そんなことを考えておりましたとさ。


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