星のうた Planets sing for You.

伝統的占星術、タロットカード、姓名判断、名刺、好きなことを仕事にすること、生きる意味を知ること。

心理学と占星術は混ぜない派です。

      2015/10/17

少し間が開いてしまいました。
何をしていたかといいますと、通信制大学の単位認定試験であたふたしておりました^^;

心理学というものをきちんと学んでみたいなぁと考えて、4月から入学しています。
私にとっては初めての認定試験です。

いやぁ……一夜漬けじゃダメね。orz


現代の占星術には、「心理占星術」というジャンルがあります。
が、私はどうもコレには懐疑的なんですね。

占いって、私にとっては「当て物」なんです。当ててナンボ、当たらなかったらゴミ。
でも心理学って当たるとか当たらないとかそういう問題じゃないですよね。

心理学を勉強している人に、「それって当たるの?」って聞いたら「占いじゃないし!!プンプン!!」って怒るでしょ?
でも、私はコレでいいんだと思うんです。

やっぱり、当たってこその占い。当たるための技術を磨くのが占い師だと、私は思います。

当たらなくていい、占いは当て物じゃない……それを占い師自身が言った時点で、その人は占い師という肩書きを捨てた方がいいんじゃん?って思ってしまうんですね。
辛口でごめんね^^;

お客さまも、癒されたい・セラピーとして受けたいなら、最初からセラピストに行った方がいいと思います。
そのほうが、時間もお金も節約になるものですから。

ただ、ご自身でどっちが必要かを判断できずにいらっしゃるお客様が多いのも事実……。

そういう事実を何度も目の当たりにして、心理学も学んでおく必要性もあるな、と考えて現在勉強しております。

とはいえ、やっぱり私の中では、占いや占星術と心理学は、「混ぜるな危険」なんですよね。
別モンじゃん?って思う。

さらに言えば、チャネリングとも別モン。スピリチュアルとも、別モンだと思ってます。
占星術をはじめとする古い古い占術たち(四柱推命や易経などね)は、宗教学や哲学のほうに近いものだと思っています。


まあ、これは私のスタンスというだけなので、他の占い師さんは混ぜてもいいんじゃないでしょうか。
そこに確固たるポリシーがあるなら。

そして、「自分の提供できるもので、お客さまを笑顔にする」というスタンスがあることが、どの職業でもいちばん大切だし、その考えがあるならば心理占星術を使っている占い師さんでもいいんじゃん?って思います。


……あなたのお仕事。
「自分の提供できるもので、お客さまを笑顔にする」というスタンスで、できていますか?
ただ、「どこかからお金さえもらえればいい」って思いながら、働いていませんか?

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