星のうた Planets sing for You.

伝統的占星術、タロットカード、姓名判断、名刺、好きなことを仕事にすること、生きる意味を知ること。

あなたに合った勉強法の話と、占いの関係性。

   

ちょっと前からハマっているものがありまして。

学習に関して、どういった学習法が自分自身に適しているかを知る「認知特性テスト」なるものがあるんです。


「一生勉強!」のスタンスの私としては、ちょっとでも効率のよい学習方法でどんどん情報を吸収したいんですね。
だから効率のいい勉強法がわかるっていうのは、かなりかなり興味がある!

この本ですと、あなたの学習に対する能力が

・視覚型に特化しているか→さらに写真タイプか、それとも映像タイプか
・言語型に特化しているか→さらにイメージ置き換え想像力タイプか、文字をそのまま飲み込む言語辞書タイプか
・聴覚型に特化しているか→さらに言葉を聞くタイプか、言葉以外の音に強いタイプか

この6パターンのどれがいちばん強いか、傾向を知ることができます。

例えば
視覚型の人は、人の顔を一発で覚えられる人、1度通った道を確実に覚えている人が多い。
言語型の人は、小説などを想像力豊かに読める人、ひらがなよりも漢字が得意な人に多い。
聴覚型の人は、メモ取るより話に集中するほうが記憶できる人、絶対音感があったり一発でメロディーを覚えられる人に多い。

……って言えば、イメージ沸きやすいですかねー。


これ、小学生とか中学生のうちに知れたら、もしかして成績もっとよくなれたんじゃないの!?
小中学生のお子さんをお持ちなら、お試ししてみてくださいね。
成績アップの道が見えるかも!?


さてさて、テストしてみました。私は言語イメージ+言葉を聞くタイプでありました。

せっかくなので大人の勉強シーンと照らし合わせると。
言語イメージ+言葉聞きなので、私はテキストもあり音声もある学習方法、しっかり書き込まれた資料もきちんと配布されるタイプのセミナーですと効率がよいんだろうな、と思ってます。

言語特化ならば、下手にセミナーに行くよりも本に投資したほうが効率いいかもしれません。
視覚特化ならば、写真や挿絵がしっかり入ったタイプの資料を見たり、実体験型・ワークショップなどが最適じゃないかなと想像します。


これをさらに、あざとい感じ(笑)で「占いを受けるならばどんな手段がいいか?」に当てはめてみます。

例えば聴覚型は、スカイプ鑑定や電話鑑定でも、対面鑑定でもいけるタイプになりますね。逆にメール鑑定やチャット鑑定だと、不満が残る可能性があります。

言語型は、ぜひぜひメール鑑定・チャット鑑定などの文字情報鑑定がオススメです。
ただし占い師さん側のチェックも前もってしておいて、「この人の文の書き方好きだなぁ」というかたをぜひ選んでくださいね。
(いるんです……とても読みにくい文章しか書けないかたって……←また毒)

視覚型ならぜひぜひ対面鑑定がイチオシ! むしろタロットカードなどをあなた自身が習ってもいいと思いますよ。
占星術は記号=ある意味での文字なので、案外言語イメージ型のほうが向いてるかもしれませんね。
姓名判断も言語、特に辞書型のほうが合ってるんじゃないかなと思います。

コンサルを受けるときなども、同じように考えてみていいのではと思いますー。



8月より鑑定のご依頼は、メルマガ読者さま優先になりました。
今月の鑑定受付は既に終了しております。

9月の鑑定受付は8月下旬に行いますので、今すぐご登録くださいね

 - おしゃべり, 占術談 , , , , ,