星のうた Planets sing for You.

伝統的占星術、タロットカード、姓名判断、名刺、好きなことを仕事にすること、生きる意味を知ること。

こんな占い師はイヤだ。

   

あくまで、私の個人的な意見であり、自分の占い師としてのスタンスです。
 
 
占い師という仕事は、私はサービス業だと思っています。
しかも、結構いろんなスキルを使用するサービス業。
 
なので、まず占い師が上から目線でお客さまに接する時点でアウト
さらに、不安を煽るのもアウト
話を聞いてないのも当然アウト
 
だって、飲食店でウェイターが上から目線のお店に行きますか?
「ここの食事はあなたの体質に合いませんよ」とか言われるお店に行きますか?
お願いしたメニューと全く違うものを持ってくるお店に行きますか?
 
 
また、依存をあえてさせるような占い師も、個人的にはアウトです。
悩みが1回で解決することはそれほど多くないので(1回で解決したら素晴らしい!)、2度から数ヶ月程度の依存はアリだと思いますが、その場合も必ず「ゴール」を初期のうちに見せることが大切だと思っています。
 
ゴールを見せずに、いちいち重箱の隅の不安をあえて大きく煽っておきながら「私のところにいつでも来なさい」なんて言うのは、依存をあえてさせていると認識していいかと思います。
「私のところにいつでも(お金を持って)来なさい」って意味ですからね、これ。優しさではないですよー。
 
本当に優しかったら先にゴールを見せてくれているハズなんです。
 
 
また、妙に威圧的なのも……洗脳的技法のひとつだと私は思います。
誠実ではないなぁと思います。
 
結果を断言された方が確かに当たるような気はしますが、あまりにも一方的な言い切りは威圧感を与えてお客さまより上の立場を演じる、言いかえれば「マウンティング」をしている状態でもあると思います。
要するに、占い師側が「お客さまをコントロールできるように調整している」のが、威圧・マウンティングの状態です。
ジャイ○ンがス○夫や○び太を威圧感でコントロールしてるのと同じです(笑)
 
 
私は、お客さまをきちんとサポートし、お客さまの判断力を「蘇らせられる」のが腕のいい占い師ではないか、と思っています。
そのためには、サービス業の人たちに求められる洞察力・話術・判断力はまず欠かせられないと思っています。
目の前にいる相手が「主役」であって、私達はあくまでサービス業として「脇役」に徹する。そんなイメージです。
 
もちろん他にも私が考える必要な要素はありますが、その話はまた後ほど。
 
 
お客さまの立場からすれば、占い師を特殊な仕事と思わずサービス業だと思っていれば、どんな占い師・どんな占いのサイトが「誠意があるか」がわかりやすいかなーと思います。
 
リピートをするか・しないかの選択肢を、きちんとあなたが選べること。
そこに、大したことない不安を過度に煽ったり、あなたに異様な威圧感を与えるという「洗脳的技術」を使ってないこと。
そこをきちんと見極められれば、変な占い師に引っかかることは少なくなるかと思います。
 
とある占いやスピリチュアル系のスクールの中には、こういう「洗脳的技術」をあえて使うように教えてる場所もあると聞いているので^^;;;
特にCMに影響されて衝動買いしやすいあなたは、お気をつけくださいね。(CMも洗脳的手法を結構使ってますよ……(ΦωΦ)+)
 
 
占いを上手に利用して、楽しい毎日を過ごしましょう\(^o^)/

 

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