星のうた Planets sing for You.

伝統的占星術、タロットカード、姓名判断、名刺、好きなことを仕事にすること、生きる意味を知ること。

性格診断や宿命論的占いはキライなんです

   

私は、「人を決めつける」占いが苦手です。
 
 
元々は好きだったんですよ。
まがりなりにも8歳に「星占い」の勉強から着手した人間ですから。

その後10惑星(当時は現代占星術の情報しか日本語では
入手できなかったからね)で読むようにもなりました。
 
でも、全然当たらなかったんです(笑)

私双子座だけどそんなに広く浅く社交的じゃないし
(むしろ親しい数人とマニアックにどっぷり遊びたいタイプ)、
金星双子座だけど浮気とか火遊びとか「え?」って感じだし。
 
しまいにゃ誕生日のほうを疑い始めました
疑り深い子どもでした。
 
 
伝統的占星術(古典占星術)を勉強し始めてから、師匠に
生まれた時の青写真を超えるのが目的だった」と聞いて
 
視界がスパーンと開けました。
 
青写真、要するに出生図で出ている「運命」というモノは
乗り越えられるんだ!
という考えが、
中世の占星術士には浸透してたのです。
 
 
それ以来、命術(誕生日に基づく占い)を使う場合も、
「傾向がある、でもこの傾向は知ることで変えることができる
というスタンスでお伝えするようにしてます。
 
デトリメントと言われる、「傷がついた惑星」でさえも、
それがわかってれば努力で克服できるし、
克服したら逆にめっちゃくちゃ強い武器になるんです。
 
もしこれを、「私○○が傷ついてるから、××ができなくて当然」と
逃げる言い訳に使っていたら、強力な武器なんか作れない訳です。
でもそういう言い訳に使ってる人の、なんと多いこと……。
 
そういう伝統的占星術の考えに、ものすごく惹かれて
私は夢中で勉強したんだろうな、と思います。
 
 
そして同時に、○○診断とか誕生日に基づいた占いは
「傾向を見る程度」であって、そこまで信じなくなりました。
または、その時のノリとか、いいことだけ楽しむ程度(笑)
 
自分で未来を創れる方が、断然カッコイイじゃない。

私はそういう占いを、未来を自分の手で創っていきたいあなたに
提供していきたいなと思って、活動しています。

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