星のうた Planets sing for You.

伝統的占星術、タロットカード、姓名判断、名刺、好きなことを仕事にすること、生きる意味を知ること。

霊感は占い師に必要なものなのか? という質問に対して、私の考え。

      2015/10/17

なくてもいいと思います。
むしろ、霊感よりも大事なものがあると思います。

霊感がないならないで、例えばタロットであれば

・絵を読む(絵画展などにたくさん行く)、
・色を読む(色彩心理学などを学ぶ)
・歴史を学ぶ(歴史は繰り返す……は個人でもある)

などなど、いくらでも努力は可能だと私は信じてます。

感性のアンテナを高く保ち、
お客さまの意図をきちんと読み取り、
それでカードの意図もきちんと読んでお伝えする……

これができれば、霊感がなくても十分占い師として活躍できます。
私がずっとそうしていますから。


私、以前からよく思うのです。

占い師に必要なのは、霊感よりも言葉の力、伝える力、
話す(メールの場合は書く)力のほうが断然必要なんじゃないかと。
 
霊感ない、ライター上がり占い屋のヒガミかしら(●’ω’●)
 
いや、でも霊感あってもチャネリングできても、
「お客さまを傷つける言葉を平気で並べる」のはどうかと思うのです。


占星術の師匠であるKuni.先生は、「自分なりの哲学を持ちなさい」と言います。

「生きること」そのものに真剣に向き合ってきた、
そのこと自体のほうが、霊感のあるなしより重要だと、私は思います。



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