星のうた Planets sing for You.

伝統的占星術、タロットカード、姓名判断、名刺、好きなことを仕事にすること、生きる意味を知ること。

占いの的中率はこの力に左右されます。

   

※この記事は、猫の皮をかぶっていた時(笑)に別のブログに書いていたものです。
 こちらのブログに転載しています。


タロットカードの便利なところ・その1
後で書きます、とあった部分を掘り起こしてみます。


引用。

タロットだけでなく、ホラリー占星術や易占いなどの
「卜術」と言われる占いは大体そうなのですが、
質問がハッキリしていると答えもハッキリ出やすいという特徴があります。

これは質問に依存する鑑定方法だからです。
質問力が大切なんですね。


卜術とは、何らかの道具を使い、その瞬間にその場に出たものを象徴として
読み解いていく占いのことを言います。

スピリチュアル好きや潜在意識好きの人たちには
シンクロニシティによって答えの出る占い」と言ったほうが
イメージしやすいでしょうか。

ホラリー占星術などでも、よく説明で使う言葉で
質問が誕生した瞬間の惑星で占う、占星術」と説明しています。


逆に言えば、質問が曖昧だったり、まとまっていないと
タロットもホラリーでもその「曖昧さ」が出てしまうこともあります。

その曖昧さを回避するためにも、知りたい点をハッキリさせるのが
上手な占いの使い方となります。


自分で占う場合も、頭のなかでもやーんとした状態でカードを出すより、
一度文字なり口に出して「言語化」した方が、ハッキリ答えが出る印象です。

自分で占うとうまく読めない、という占い師さんは
プロでも結構いらっしゃいますが、ぜひこの「言語化」をお試しくださいね。
言語化した部分については、かなりハッキリ読めると思います。


でも、人間みんなが「質問力」があるのか、「言語化」が得意か?
と言われたら、そうでもない訳ですよね。
言葉にできないモヤモヤがある時、私でも当然のようにあります。

では、そういう人は占いを利用することができないのでしょうか?


ここで、占い師側の腕が問われるのですね。
いや、正確に言えば腕ではなく、耳と口と脳です。対面なら目も。

お客さまの話をじっくり聞き、声色や使っている言葉の傾向を読み取り、
対面であればお客さまの表情やジェスチャーもしっかり読み取り。

そして、お客さまが知りたい「核心」を把握し、言語化し、
お客さまに「では○○という質問で占ってみましょうか?」とご提案する。

傾聴、洞察、言語化、提案。この流れです。
占い師側がお客さまの心を言語化できれば、占うことができますよね。


占いが好きだけど、質問がまとまらない、言語化が苦手なの……というあなたは、
ぜひぜひ、こういう「しっかり話を聞き、質問をうまくまとめてくれる」
占い師さんを見つけてくださいね。

私も現在メール鑑定のみではありますが、質問が漠然としている場合は
しっかりコミュニケーションをとって
質問の核心を見つけてから占うスタイルで占っていますよ。


占いを上手に利用して、充実した日々を送りましょう!


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