伝統的占星術で、星があなたに伝える言葉をお伝えします。

占いって何でしょう。


占いの大元となるものは、現在わかっている限りでだいたい5,000年ほど前にはあったようです。
占星術の起源となるものがエジプト文明やメソポタミア文明の時代にすでにありました。
中国の占術はもっともっと古いでしょう。

昔と違って、今はたくさんの学問が出て、たくさんの学ぶチャンスがあり、
昔は不思議とされていたものたちが、科学や医学で論理的な証明をされています。

それでも、なぜか数千年経った現代でも、占いが生き残っています。
いや、むしろ現代ほど占いがもてはやされている時代も珍しいかもしれません。


占星術、いや「星占い」は、新聞に掲載されるようになってから庶民にも娯楽的に広がりました。
今はたくさんの雑誌やサイトがこぞって掲載しています。

新聞に載せるために、庶民に合うように占星術はカスタマイズされました。
つまり、一旦簡略化されました。
その後、簡略化されたものがまたどんどんいろんな理論によって複雑化されています。


私は、簡略化される前の占星術、17世紀頃にヨーロッパで使われていた占星術を使用しています。
この頃の占星術には、占うために誕生日や出生時間が、必要ありません。

出生時刻はもちろん、正確な誕生日を知っている人のほうが少なかった時代ですから。


もちろん、占いの結果としてお伝えする言葉は、昔むかしに沿ったような古いものではありません。
そこに現れた象徴を、現代に合わせて読み解いていくのは、占い師のセンスです。

例えば、「最適な情報は板によって示されている」と現れていたら、時代によっては石板だったでしょうね。
現代でしたら、十中八九タブレット端末かスマートフォンになるでしょう。


改めまして。占いって何でしょう?
私は、星なり暦なりカードなり、何かしらの表示を、その時の質問や誰かの性質・性格などに対応させて読み解いていく技術だと思っています。

その「表示」と「あなた」の間に入って読み解き、わかりやすく伝えていくまでが、占い屋の仕事です。
読み解いて伝えるまでが占い屋の仕事ですので、その言葉を受け取るか捨てるかは、あなたが決めていいのです。

昔はレントゲンもエコーもMRIもありませんし、GPSもインターネットも電話も電報もありませんでした。
病気が回復するのか、旅に出た恋人はどこにいるのか、今年は豊作になるだろうか……
その質問に答えてくれる「何か」に頼りたくなるのも、理解できます。

わからないこと、不安なことを、どうにかして知りたい、解決したい、ホッとしたいという気持ちは、昔も今も同じです。
占いがずっとずっと生きている理由は、そこなのではないかと私は思います。


さて。
あなたは今、どんなことにお悩みですか?

あなたの質問の「答え」が、星に現れる。
そんな体験を、ぜひ一緒にしませんか。


見えなくなった選択肢を、見せる占いスタイルです。


私の占いは、悩みに悩んで視野が狭くなってしまっている状態から、

現状の見方の切り口を変えたり、あなたの気づいていない選択肢を見つけて
その中から最適な突破口を見つけていくような占いです。

抽象的な表現ではなく、できるだけ現実に則した具体的な言葉にしますので、

ふわっとした耳ざわりのいい、詩的な占いや、
「そのままでいていいよ」といった、行動しなくてもいいという許可の言葉を
求めるかたには、私の占いは合わないかもしれません。

でも、すぐに行動に起こせるような具体案がほしい
どれから着手したらいいのかハッキリわかったら嬉しい、
そう考えてくださるあなたには、精一杯力になれたらと思います。