ピンポンダッシュを占星術的に考えてみる。

また何というネタを……。と自分で呆れていますが、強行突破で。



いやー最近、息子(3歳・独身)がドアホンを鳴らしたがります。

まだ我が家のものだけで済んでいるのでよいのですが、

いずれどこかでやらかしそうな予感がムンムンいたします。



まだ我々が子どもの時代は、本当に「ピンポーン」と鳴って終わりでしたが、

今のってカメラもついてて録画機能なんかもあるじゃないですか。

ピンポンダッシュなんぞ致しましたら、犯人一発でばれます。



いやー、子どももイタズラしにくい世の中になりましたねぇ。(´ー`)





そしてこのくだらな……いや、子どもたちのイタズラの代表的な行動を

あえて、あえて、占星術で言えばどうなるのか考えてみます。



まず、ピンポンダッシュをする場所は玄関なり門の入り口です。

入り口という意味合いでは1ハウスのカスプ、アセンダントが該当します。

ここからが私の場所、私のテリトリー、私の聖域です、と。



アセンダント説明用



ACって書いてあるところです、東側の地平線です。

公共広告機構じゃないですよ。



2ハウス、3ハウス……と真ん中にある数字通りの方向

反時計回り側は家の「中」を表すことが多いので、

時計回り側の12ハウスが家の「外」を表すだろう、と憶測。



12ハウスそのものの意味も、「見えない敵」という象意があります。

ピンポンダッシュはカメラさえなければ犯人は見えません。逃げます。

おお、しっくりくるじゃないですか。



となると、12ハウスに入っている惑星は、

犯人を表している可能性が高い

ということになるのでは、と思います。



いない場合は、1ハウスから時計回り方向に見ていちばん近くにいる惑星とか、

12ハウスの支配星(そこを担当している惑星。見方はそのうち……)か。



今回はたまったまこの記事を書いてる最中の

ホロスコープ(惑星配置図)をアップしたのですが、

今回のこの図の場合ですと、火星(♂マーク)が怪しいことになりますね。





例えば、お客さんからこんな質問が来ます。



「最近、ドアホンが鳴っても外を見ると誰もいないんです。

 ストーカーかと考えてしまい、とても怯えています。

 犯人は誰でどんな目的ですか?」



この質問が来たときにホラリーチャート(時間占星術用の図)を立て、

12ハウスに月とか水星(どちらも幼い子どもの意味アリ)が入っていた場合は



近所のガキ お子さまたちの

ピンポンダッシュを疑っていいんじゃないでしょうか。





と、私は考えました。

他のホラリー使いさんたちのご意見もぜひ聞いてみたい……!



子どものイタズラについて、考える方向が根本的に間違ってるという

突っ込みはできる限りナシでお願いします(●’ω’●)









こちらのブログはもうちょっと真面目です、遊びに来てね。

星のうた

スポンサーリンク
スポンサーリンク