私の占い師としてのお仕事は、主にコレです。

※この記事は、猫の皮をかぶっていた時(笑)に別のブログに書いていたものです。
こちらのブログに転載しています。


今日は、私の占いのスタンスというか、
「占い師ってこういうもんだよね」的なお話です。

もちろん、該当しない占い師もいるでしょうけどね。


私は、占い師の仕事の中核は愚痴聞きだと思っています。

愚痴って言ったら申し訳ないけれど、
お客さまの悩みとかをどんどん聞いていくと、
愚痴に近いものに変わっていったりします。


でもね、これってすごく大切だと思うんです。
だって、お客さまはずっとその言いたかったものを
溜め込んでいたわけでしょう?

誰にも、言えずに。


昔は小料理屋のおかみさんとか、バーのママとか、
ご近所さんとの井戸端会議とかで、言えてたかもしれない。

でも、今って風潮的に「愚痴や弱音を言ったらアウト」
みたいなところがあるじゃないですか。

特に、なんちゃって自己啓発のおっさんたちや
なんちゃってスピリチュアル系のおばさんたちが

「愚痴ったらマイナスを引き寄せるよ!!」なんて言って
辛い気持ちを抱えた人たちを、無神経に踏みにじったりします。(毒)


占いなので、解決策を出すことももちろん大切です。
でも、もしお客さまが話したそうにしているなら、
その辛い気持ちを心ゆくまで吐き出させるのも、大切だなって思います。

場合によっては、心の中のごちゃごちゃを全部言うだけで
解決しちゃうこともあるし。

占い師になるんなら、愚痴を受け止めてあげるよ、という広い心の方が
上から目線で鑑定をゴリ押しすることよりも、
何倍も大事なんじゃないかなーって私は思います。


占いを上手に利用して、充実した日々を送りましょう!

スポンサーリンク